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04 12/2015

紡毛糸じゃなかった

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東京・吉祥寺のアナンダさんに糸紡ぎ講習に行って分かったこと。

今までスピンドルで紡いでいた糸は
紡毛糸じゃなかった

紡毛糸を紡いでいるつもりでした…

手紡ぎ糸には梳毛糸と紡毛糸があることは知ってました。
違いも何となく知ってたんですけど
糸の引き出し方間違ってた。

梳毛糸は、毛の繊維の向きをそのまま撚って
糸にするんですよね。
トップなら、そのまま紡ぐ。
worsted yarn
(ペイントにマウスで書いたので下手ですみません)

だから、毛羽が少なく、つるっとして固めだけど
割と均一の太さの糸になる。
それは合ってた。

紡ぎ車体験でも、ちょっと梳毛糸も紡ぎました。
羊毛の流れそのまま細く糸にするので
撚りが甘いとするっと抜けてしまいます。
あんまり繊維同士がからんでない感じ。
だから、ショートドローですこしずつ撚りをきつめに紡ぐんですね~
なるほど。



対して紡毛糸の紡ぎ方は
woolen yarn
こんな感じかな??

糸の引き出し方は
糸に撚りをためる
→指で撚りをとめながら羊毛をある程度塊で引き出す
→撚りをとめている指を少しずつ離しながら撚りを伝える
→塊を引っ張って細く伸ばす
→追撚


塊を伸ばして糸にしてますね。

これ、実際やってみると
塊がびよ~~~んってゴムみたいに伸びて
スゴい楽しい。

アナンダさんで習ったときは
繊維の向きをそろえた房を
指に巻き付けて紡ぐ方法も教わりましたが
それだとローラッグを作る手間は省けますが
しょっちゅう羊毛を足さないといけないし
ちょっと難しいんですよね。
で、めんどくさくても、初心者はローラッグを作った方がいいそう。

ローラッグの作り方はこちらがくわしいです。

私はというと
「紡毛糸はローラッグを作って紡ぐ」という先入観で
カーディングしてローラッグは作ってましたが
紡ぐときにらせん状になった糸をそのまま撚るのでなく
らせんをほどきながらショートドローで紡いでいました。

結局は
「カーディングで羊毛に空気を含ませてはいたが
羊毛の向きとしては梳毛糸と同じ、繊維と平行に紡いでいた」
という結論に。
これって、いわゆる「セミ梳毛糸」でしょうか。

道理で、毛糸があんまりふわっとしないと思った。

というわけで、当面の目標は
「なるべく均一の太さの紡毛糸を紡げるようになる」
に決定しました。

とはいえ、紡ぎながら編んでいるセーター
ここでいきなり紡毛糸に変えるとヘンなので
今までどおり紡いで編む予定です。

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